ファクタリングの会計処理について

a0003_001808ファクタリングを行う時、どのタイミングで仕訳を起票するべきか?という事がわからない方も多いかと思います。そこでファクタリングの会計処理について簡単にご紹介してみましょう。

まずファクタリングと言うのは、簡単にご説明すると売掛金(債権譲渡)をファクタリング会社にし、資金回収を早める、と言うのがファクタリング取引になります。

このファクタリングの会計処理に関する考え方ですが、この債権譲渡(売掛金)に際して、一定の条件のもと債権譲渡した会社が債権を買い戻す特約などがある場合は、債権譲渡日に仕訳を計上する必要はありません。

しかしこのような特約はファクタリングにはありませんので、基本的には債権譲渡日に売掛金等の債権の消滅を認識する事になります。

ファクタリングを行った場合には、債権(売掛金)を譲渡した日から、実際に入金される日までどうしてもタイムラグが出てきます。

この為、売掛金を債権譲渡したという経済的な事実を明らかにする為に、未収入金などに振替処理を行うのが正しい処理になるのです。

次にファクタリング時の会計処理に関する注意点をまとめてみましょう。

ファクタリングの会計処理への注意点とは?

ファクタリング会社から入金をされた時点では、ファクタリング会社から手数料などを差し引かれている為、債権売却損、もしくは支払い利益などで処理をする必要があります。

ここで重要な事になるのですが、ファクタリング会社から差し引かれた手数料などは消費税が非課税になるという事です。この為、非課税取引としてまとめてから処理をした方がスムーズになるでしょう。

 

当サイトでは、御社の考え方や状況に最適なファクタリング会社を見つける事が出来る無料サービスをご紹介しています。

たった10秒の簡単な入力でどれぐらいの資金が調達出来るのか?どんなファクタリング会社があっているのか?必要な手数料はどのくらいなのか?がすぐにわかるとても便利なサービスとなっています。資金繰り解消の為のファクタリング会社探しにご利用ください。

※注意
「資金調達プロサポートセンターより、ファクタリングのご説明の電話がかかってくるので資金調達の件をご相談をください」

ファクタリング

2015年9月22日 ファクタリングの会計処理について はコメントを受け付けていません。 会計処理について